【お知らせ】世界キャラクターさみっと in 羽生 2019が開催されます!

    2019/11/08
埼玉県羽生市で毎年開催される、ゆるキャラ好きにはたまらない大型イベント
「世界キャラクターさみっと in 羽生」。
今年は11/23、24の2日間開催されます!

■ 世界キャラクターさみっと in 羽生とは?
全国・世界からご当地キャラが集結する日本最大級のキャラクターイベント
主催は羽生市・羽生市観光協会
2010年からスタートし、毎年多くの来場者が訪れる人気イベント
キャラクターとのふれあい、ステージショー、グルメ、物販など盛りだくさん
2019年も例年通り、羽生水郷公園を会場に開催されます。

■ 開催概要
開催日:2019年11月23日(土)・24日(日)

会場:埼玉県羽生市・羽生水郷公園

参加キャラクター数:300体以上

全国のご当地キャラはもちろん、海外からの参加キャラも登場し、
“世界キャラさみっと”の名にふさわしい国際色豊かなイベントとなりそうな予感。

■ 参加キャラクター(一部)
人気キャラが多数参加!

ムジナもん(羽生市)

いがまんちゃん(羽生市)

ふなっしー(千葉県船橋市)

くまモン(熊本県)

バリィさん(愛媛県今治市)

しんじょう君(高知県須崎市)

にゃんごすたー(青森県)

チーバくん(千葉県)

たかたのゆめちゃん(岩手県陸前高田市)

ササダンゴン(新潟県)

海外キャラ(台湾・韓国など)

ゆるキャラグランプリで上位に入ったキャラや、SNSで人気のキャラも多数参加するようです!

■ イベント内容
★ 1. キャラクターステージ
各キャラが登場するステージショーは大人気。
ダンス、コント、トークなど、キャラごとに個性が光るパフォーマンスが楽しめそう。

★ 2. キャラとのふれあい・撮影会
会場内を自由に歩くキャラクターたちと、
直接触れ合ったり写真を撮ったりできるのが、このイベントの最大の魅力。

子どもはもちろん、大人のファンも大興奮。
推しキャラのグリーティングを目当てに来場する人も多いイベントです。

★ 3. ご当地グルメ&物販ブース
羽生市をはじめ、全国各地のご当地グルメが集結。
B級グルメやキャラをモチーフにしたフードも人気♪

また、キャラごとの公式グッズ販売ブースも充実。
限定グッズやイベント限定コラボ商品は、早い時間に売り切れそう!

★ 4. 海外キャラの参加
台湾・韓国など海外からのキャラクターも参加するそうです。


“ゆるキャラ文化の祭典”としての魅力が存分に詰まった2日間になりそう。
ゆるキャラが好きな人はもちろん、家族でのお出かけにもぴったりのイベントです。

キャラshowでは、ゆるキャラのイベントも掲載していきたいと思います。
是非キャラshowを活用してみてください!!

【お知らせ】~キャラクターショー&イベント参加時のコロナ対策~

新型コロナウイルス感染症は5類感染症へ移行となりましたが、基本的な感染対策の重要性を知った上で楽しみたいですよね♪
風邪やインフルエンザ対策と同様、咳エチケットや手洗いの実施は引き続き重要になります。
風邪症状があれば、イベントへの参加は控える気持ちも大切です。

参加される皆さまは、各主催者様が設けたルールに則り楽しみましょう!

出典:内閣官房ホームページ『感染対策インフォメーション あなたの感染対策にご活用ください』

【お願い】~キャラクターショー&イベント参加時の熱中症対策~

熱中症を予防するには、次のようなことに気をつけましょう。
・暑さを避ける
 外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うなど。
・服装を工夫
 理想は、外からの熱の吸収を抑え、体内の熱をスムーズに逃がす服装。
 素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがいいでしょう。
 また、熱がこもらないよう、襟ぐりや袖口があいたデザインもおすすめです。
 ちなみに、薄着のほうが涼しいとはいえ、インナーを着たほうが肌とインナー、インナーとアウターの間に空気の層ができ、外からの熱気を遮断してくれます。
・こまめな水分補給
 暑い日には知らずしらずのうちに汗をかき、体内の水分が失われているもの。のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう。
 ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません。
 また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。
 ちなみに、スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。飲み過ぎには注意が必要です。
 ミネラルを補給するには、麦茶などのほうがいいでしょう。
・暑さに備えた体作り
ウォーキングやランニングなどの運動で汗をかく習慣を身につけることも、大事な予防法の一つです。
日頃から暑さに身体を慣らしておきましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』

【こんな時は?】熱中症の判断と応急処置

気温や湿度が高い環境のなかで、立ちくらみ筋肉のこむら返り体に力が入らないぐったりする呼びかけへの反応がおかしいけいれんがあるまっすぐに走れない・歩けない、体が熱いなどの症状がみられたときには、すぐに熱中症が疑われます。
なかでも、高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害がある場合は、重症です。
・熱中症の応急処置
1.涼しい環境に移す
 風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に。
2.脱衣と冷却
 衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、氷嚢で首やわきの下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げます。
3.水分と塩分を補給する
 冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などを。ただし、意識障害がある場合は水分が気道に流れ込む可能性があります。
 また、吐き気や嘔吐の症状がある場合には、すでに胃腸の動きが鈍っていると考えられるので、口から水分を入れることは避けましょう。
・こんな時には医療機関に!
熱中症を疑う症状があり、意識がない、または呼びかけに対する返事がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
意識がある場合は、前述の応急処置を行います。ただし、水分を自力で摂れない場合は、医療機関へ。
また、水分を自分で摂れ、必要な応急処置を行ったものの、症状が改善しない場合も、医療機関に行きましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』