【お知らせ】掲載した情報に誤りがありました。

    2022/03/07
3/20(日)にモラージュ柏で『それいけ!アンパンマンショー』開催と掲載していましたが
正しくは『デリシャスパーティ♡プリキュアショー』でした。訂正させて頂きます。
楽しみにされた方、主催者様、ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

入力には間違えがないように気を付けながら行っていますが、間違えがあるかもしれません。
間違いに気付かれましたら、恐れ入りますが、サイト下部のコメント欄メールTwitter等で教えて頂けますようよろしくお願いいたします。


これからもよろしくお願いします。

【BLOG】超英雄祭 2022

    2022/03/04

「50×45 感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW」
仮面ライダー50周年 × スーパー戦隊45作品記念の特別ステージ

昨年は残念ながらコロナで開催中止。

今年の超英雄祭は例年に増して待ちに待った開催となりました。

今年は武道館で2日間に分けた開催となりました。

1. 超英雄祭とは?
「超英雄祭」は、仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズが合同で行う、年に一度の大型ライブ&トークイベント。
主題歌アーティストのライブ、出演キャストのトークショー、作品世界を再現したステージなど、特撮ファンにとって“年に一度の祭典”として親しまれています。

2022年は両シリーズのアニバーサリーイヤーにあたり、タイトルも「50×45 感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW」へと変更。
まさに“特別な年の特別な超英雄祭”となりました。

2. 開催概要
開催日:2022年2月25日(金)DAY1 -SUPER SENTAI-

開催日:2022年2月26日(土)DAY2 -KAMEN RIDER-

会場:日本武道館

DAY1はスーパー戦隊、DAY2は仮面ライダーをメインに据え、2日間で異なる内容を展開。
武道館のスケールを活かした豪華ステージが実現しました。

3. DAY1 -SUPER SENTAI-
● メイン作品:『機界戦隊ゼンカイジャー』
ゼンカイジャーのキャスト・声優陣が登壇し、作品の魅力や撮影裏話を語るトークショーを実施。
さらに、歴代スーパー戦隊の主題歌アーティストが集結し、シリーズ45作品の歴史を彩る楽曲を披露しました。

● 主な出演者(抜粋)
駒木根葵汰(ゼンカイザー/五色田介人)

浅沼晋太郎(ジュラン)

他、ゼンカイジャーキャスト・声優陣

スーパー戦隊45作品の歴史を祝うステージは、ファンにとってまさに“感謝の祭典”。
過去作の楽曲が次々と披露され、会場は大きな一体感に包まれました。

4. DAY2 -KAMEN RIDER-
● メイン作品:『仮面ライダーリバイス』
リバイスのキャストが登壇し、作品の裏側やキャラクターへの思いを語るトークショーを展開。
また、仮面ライダー50周年を記念し、歴代ライダー主題歌アーティストが集結した豪華ライブが行われました。

● 出演者に関するトピック
一部出演者の体調不良による出演キャンセルが発表されましたが、演出を調整しつつイベントは予定通り開催されました。

● ライブステージ
仮面ライダー50年の歴史を彩る名曲が次々と披露され、武道館が熱気に包まれました。
特にリバイス主題歌のパフォーマンスは、会場のボルテージを一気に引き上げる圧巻のステージとなりました。

5. アニバーサリーならではの特別感
2022年は、

仮面ライダー生誕50周年

スーパー戦隊シリーズ45作品記念

という、両シリーズにとって節目の年。
そのため、イベント全体が“感謝”をテーマに構成され、歴史を振り返りながら未来へつなぐ内容となっていました。

ステージ演出も豪華で、映像・照明・音響が融合したライブは、まさに“アニバーサリーにふさわしい特別仕様”。
ファンにとって忘れられない2日間となりました。

6. 会場の雰囲気
日本武道館という特別な会場での開催は、イベントのスケール感をさらに引き立てました。
感染対策を講じながらも、観客の熱気と一体感は健在。
ペンライトの光が揺れ、主題歌が流れるたびに歓声が響き、まさに“英雄たちの祭典”という空気に包まれていました。

7. まとめ
「超英雄祭 2022(50×45 感謝祭)」は、

スーパー戦隊45作品

仮面ライダー50周年

という特別な節目を祝う、シリーズ史上でも屈指の豪華イベントでした。

2日間にわたるトークショーとライブステージは、
“これまでの歴史への感謝”と“これからの未来への期待”  
を強く感じさせる内容で、ファンにとって忘れられない時間となりました。

【お知らせ】~キャラクターショー&イベント参加時のコロナ対策~

新型コロナウイルス感染症は5類感染症へ移行となりましたが、基本的な感染対策の重要性を知った上で楽しみたいですよね♪
風邪やインフルエンザ対策と同様、咳エチケットや手洗いの実施は引き続き重要になります。
風邪症状があれば、イベントへの参加は控える気持ちも大切です。

参加される皆さまは、各主催者様が設けたルールに則り楽しみましょう!

出典:内閣官房ホームページ『感染対策インフォメーション あなたの感染対策にご活用ください』

【お願い】~キャラクターショー&イベント参加時の熱中症対策~

熱中症を予防するには、次のようなことに気をつけましょう。
・暑さを避ける
 外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うなど。
・服装を工夫
 理想は、外からの熱の吸収を抑え、体内の熱をスムーズに逃がす服装。
 素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがいいでしょう。
 また、熱がこもらないよう、襟ぐりや袖口があいたデザインもおすすめです。
 ちなみに、薄着のほうが涼しいとはいえ、インナーを着たほうが肌とインナー、インナーとアウターの間に空気の層ができ、外からの熱気を遮断してくれます。
・こまめな水分補給
 暑い日には知らずしらずのうちに汗をかき、体内の水分が失われているもの。のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう。
 ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません。
 また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。
 ちなみに、スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。飲み過ぎには注意が必要です。
 ミネラルを補給するには、麦茶などのほうがいいでしょう。
・暑さに備えた体作り
ウォーキングやランニングなどの運動で汗をかく習慣を身につけることも、大事な予防法の一つです。
日頃から暑さに身体を慣らしておきましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』

【こんな時は?】熱中症の判断と応急処置

気温や湿度が高い環境のなかで、立ちくらみ筋肉のこむら返り体に力が入らないぐったりする呼びかけへの反応がおかしいけいれんがあるまっすぐに走れない・歩けない、体が熱いなどの症状がみられたときには、すぐに熱中症が疑われます。
なかでも、高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害がある場合は、重症です。
・熱中症の応急処置
1.涼しい環境に移す
 風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に。
2.脱衣と冷却
 衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、氷嚢で首やわきの下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げます。
3.水分と塩分を補給する
 冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などを。ただし、意識障害がある場合は水分が気道に流れ込む可能性があります。
 また、吐き気や嘔吐の症状がある場合には、すでに胃腸の動きが鈍っていると考えられるので、口から水分を入れることは避けましょう。
・こんな時には医療機関に!
熱中症を疑う症状があり、意識がない、または呼びかけに対する返事がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
意識がある場合は、前述の応急処置を行います。ただし、水分を自力で摂れない場合は、医療機関へ。
また、水分を自分で摂れ、必要な応急処置を行ったものの、症状が改善しない場合も、医療機関に行きましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』