【BLOG】超英雄祭 2023

    2023/02/22

「KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2023」
テーマは“非日常”。ギーツ&ドンブラザーズが横浜アリーナを席巻!

1. 超英雄祭とは?
「超英雄祭」は、仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズが合同で開催する、年に一度の大型ライブ&ショーイベント。
主題歌アーティストのライブ、出演キャストのトーク、作品世界を再現したステージなど、特撮ファンにとって“年に一度の祭典”として親しまれています。

2023年は、テーマを「非日常」とし、放送中だった

仮面ライダーギーツ

暴太郎戦隊ドンブラザーズ

の2作品が主役となり、横浜アリーナで華やかに開催されました。

2. 開催概要
開催日:2023年2月9日(木)

開場 17:30/開演 18:30

会場:横浜アリーナ

主催:テレビ朝日・東映

協賛:バンダイ、BANDAI SPIRITS  

3年ぶりの横浜アリーナ開催となり、会場は特撮ファンの熱気で満ちあふれました。

3. 今年のテーマ「非日常」とは?
2023年の超英雄祭は、公式が“非日常”をキーワードに掲げ、
「日常を忘れ、ヒーローの世界に没入する夜」  
をコンセプトに構成されました。

ギーツのデザイアグランプリの世界観、ドンブラザーズの異世界的な空気感がステージ演出に反映され、
まさに“現実から切り離された特別な空間”が横浜アリーナに広がりました。

4. 出演キャスト
● 仮面ライダーギーツ
簡秀吉(浮世英寿/仮面ライダーギーツ)

佐藤瑠雅(桜井景和/仮面ライダータイクーン)

星乃夢奈(鞍馬祢音/仮面ライダーナーゴ)

杢代和人(吾妻道長/仮面ライダーバッファ)
ほか

● 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
樋口幸平(ドンモモタロウ/桃井タロウ)

別府由来(サルブラザー)

志田こはく(オニシスター)

柊太朗(イヌブラザー)

タカハシシンノスケ(キジブラザー)
ほか

キャスト陣のトークでは、撮影裏話や作品への思いが語られ、会場は笑いと感動に包まれました。

5. 豪華アーティストによるライブステージ
● 追加出演者として話題を呼んだのは…
倖田來未 × 湘南乃風(ギーツ主題歌「Trust・Last」)

鈴木福(ジーン役)  

倖田來未×湘南乃風の圧巻の歌唱は、会場のボルテージを一気に最高潮へ。
さらに、鈴木福さんのサプライズ登場はファンの大きな話題となりました。

● スーパー戦隊・仮面ライダー歴代アーティストも集結
MORISAKI WIN

大西洋平

吉田達彦

影山ヒロノブ

RIDER CHIPS
ほか多数

スーパー戦隊メドレー、ライダー主題歌メドレーなど、豪華すぎるセットリストが続き、
“音楽の祭典”としての超英雄祭の魅力が存分に発揮されました。

6. セトリのハイライト
セトリは非常にボリュームがあり、特に印象的だったのは以下のパート。

● スーパー戦隊メドレー
バスターズ レディーゴー!

VAMOLA! キョウリュウジャー!

動物戦隊ジュウオウジャー

全力全開!ゼンカイジャー

● 仮面ライダー楽曲
ギーツ主題歌「Trust・Last」

歴代ライダー主題歌のスペシャルメドレー

特撮音楽の歴史を一気に体感できる、豪華すぎる構成でした。

7. 会場の雰囲気
横浜アリーナは、開演前からペンライトの光で彩られ、
“非日常”のテーマにふさわしい幻想的な空気に包まれていました。

分散入場や感染対策が徹底されていたものの、
観客の熱気は衰えることなく、
「ヒーローを愛する気持ちが集まった空間」  
として、特別な一夜となりました。

8. まとめ
「超英雄祭 2023」は、

ギーツ&ドンブラザーズの豪華キャスト

歴代アーティストの圧巻ライブ

“非日常”をテーマにした演出

横浜

【お知らせ】~キャラクターショー&イベント参加時のコロナ対策~

新型コロナウイルス感染症は5類感染症へ移行となりましたが、基本的な感染対策の重要性を知った上で楽しみたいですよね♪
風邪やインフルエンザ対策と同様、咳エチケットや手洗いの実施は引き続き重要になります。
風邪症状があれば、イベントへの参加は控える気持ちも大切です。

参加される皆さまは、各主催者様が設けたルールに則り楽しみましょう!

出典:内閣官房ホームページ『感染対策インフォメーション あなたの感染対策にご活用ください』

【お願い】~キャラクターショー&イベント参加時の熱中症対策~

熱中症を予防するには、次のようなことに気をつけましょう。
・暑さを避ける
 外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うなど。
・服装を工夫
 理想は、外からの熱の吸収を抑え、体内の熱をスムーズに逃がす服装。
 素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがいいでしょう。
 また、熱がこもらないよう、襟ぐりや袖口があいたデザインもおすすめです。
 ちなみに、薄着のほうが涼しいとはいえ、インナーを着たほうが肌とインナー、インナーとアウターの間に空気の層ができ、外からの熱気を遮断してくれます。
・こまめな水分補給
 暑い日には知らずしらずのうちに汗をかき、体内の水分が失われているもの。のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう。
 ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません。
 また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。
 ちなみに、スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。飲み過ぎには注意が必要です。
 ミネラルを補給するには、麦茶などのほうがいいでしょう。
・暑さに備えた体作り
ウォーキングやランニングなどの運動で汗をかく習慣を身につけることも、大事な予防法の一つです。
日頃から暑さに身体を慣らしておきましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』

【こんな時は?】熱中症の判断と応急処置

気温や湿度が高い環境のなかで、立ちくらみ筋肉のこむら返り体に力が入らないぐったりする呼びかけへの反応がおかしいけいれんがあるまっすぐに走れない・歩けない、体が熱いなどの症状がみられたときには、すぐに熱中症が疑われます。
なかでも、高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害がある場合は、重症です。
・熱中症の応急処置
1.涼しい環境に移す
 風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に。
2.脱衣と冷却
 衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、氷嚢で首やわきの下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げます。
3.水分と塩分を補給する
 冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などを。ただし、意識障害がある場合は水分が気道に流れ込む可能性があります。
 また、吐き気や嘔吐の症状がある場合には、すでに胃腸の動きが鈍っていると考えられるので、口から水分を入れることは避けましょう。
・こんな時には医療機関に!
熱中症を疑う症状があり、意識がない、または呼びかけに対する返事がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
意識がある場合は、前述の応急処置を行います。ただし、水分を自力で摂れない場合は、医療機関へ。
また、水分を自分で摂れ、必要な応急処置を行ったものの、症状が改善しない場合も、医療機関に行きましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』