【お知らせ】『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』発表!

    2024/01/11
2024年のクレヨンしんちゃん映画第31作目となる
『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』 がついに発表されました。
今年のテーマは“恐竜”と“夏休み”。
しんちゃんたちが恐竜と出会い、友情と冒険に満ちた物語を繰り広げる、
シリーズ屈指の“ワクワク系”作品になりそうです。


■ 基本情報
タイトル:映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記

公開日:2024年8月9日(金)

監督:佐々木忍

脚本:モラル

原作:臼井儀人

制作:シンエイ動画/テレビ朝日/ADKエモーションズ/双葉社

配給:東宝

主題歌:マカロニえんぴつ「僕らの出会いのすべてを」

■ 今作のテーマは「恐竜 × 夏休み × 友情」
2024年の舞台は、夏休みのカスカベ。
しんのすけたちが参加する“恐竜キャンプ”をきっかけに、
小さな恐竜「ナナ」との出会いが物語を大きく動かします。

恐竜映画といえばスケールの大きな冒険が定番ですが、
今作は“しんちゃんらしい日常の延長線上にある非日常”が魅力。
子どもたちの友情、家族の絆、そして恐竜との別れが描かれる、
心温まるストーリーが期待されています。

■ ストーリー(2024年1月時点の公開情報)
・夏休み、カスカベ防衛隊は「恐竜キャンプ」に参加

・しんのすけが森の中で“謎の卵”を発見

・卵から生まれたのは、小さな恐竜「ナナ」

・ナナを守るため、しんちゃんたちは秘密で育てることに

・しかし、ナナを狙う謎の組織が動き出す

・ナナの正体と、恐竜世界の秘密が明らかに

・しんちゃんたちはナナを守り、元の世界へ帰すために奔走する

■ キャラクター・声優情報
● レギュラーキャスト
野原しんのすけ:小林由美子

みさえ:ならはしみき

ひろし:森川智之

ひまわり:こおろぎさとみ

カスカベ防衛隊(風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃん)

● ゲスト声優(2024年1月発表時点)
北村匠海(恐竜研究者・青山リク役)

松本まりか(謎の組織の女性リーダー・ミラ役)

※ゲスト声優は毎年話題になるポイント。今年も豪華キャストが参加。

■ 見どころポイント
★ 1. 小さな恐竜「ナナ」が可愛すぎる
ナナは子犬のようにしんちゃんに懐き、表情豊かで愛らしい存在。
グッズ展開も期待され、映画公開前から人気が出ること間違いなし。

★ 2. 夏休みのワクワク感が全開
キャンプ、探検、秘密基地づくりなど、
子ども時代の“夏の思い出”を刺激する要素が満載。

★ 3. 恐竜映画らしい迫力のアクション
巨大恐竜との遭遇シーンや、謎の組織との追走劇など、
スケールの大きなアクションも楽しめる構成。

★ 4. 家族で泣ける“別れ”のシーン
クレしん映画の伝統ともいえる“感動パート”も健在。
ナナとの別れがどのように描かれるのか注目。

2024年のクレヨンしんちゃん映画
『オラたちの恐竜日記』 は、
恐竜との出会いを通して描かれる“友情と別れ”の物語。

・恐竜好きの子ども

・家族で映画を楽しみたい人

・クレしん映画の感動路線が好きな人

誰でも楽しめる、夏休み映画の大本命になりそうです。


毎年泣き笑いさせられるクレヨンしんちゃんの映画。
今年も楽しみにしておきましょう!!

キャラshowでは、クレヨンしんちゃんのショーやイベントを紹介しています。
是非キャラshowで検索してみてください。

【お知らせ】~キャラクターショー&イベント参加時のコロナ対策~

新型コロナウイルス感染症は5類感染症へ移行となりましたが、基本的な感染対策の重要性を知った上で楽しみたいですよね♪
風邪やインフルエンザ対策と同様、咳エチケットや手洗いの実施は引き続き重要になります。
風邪症状があれば、イベントへの参加は控える気持ちも大切です。

参加される皆さまは、各主催者様が設けたルールに則り楽しみましょう!

出典:内閣官房ホームページ『感染対策インフォメーション あなたの感染対策にご活用ください』

【お願い】~キャラクターショー&イベント参加時の熱中症対策~

熱中症を予防するには、次のようなことに気をつけましょう。
・暑さを避ける
 外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うなど。
・服装を工夫
 理想は、外からの熱の吸収を抑え、体内の熱をスムーズに逃がす服装。
 素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがいいでしょう。
 また、熱がこもらないよう、襟ぐりや袖口があいたデザインもおすすめです。
 ちなみに、薄着のほうが涼しいとはいえ、インナーを着たほうが肌とインナー、インナーとアウターの間に空気の層ができ、外からの熱気を遮断してくれます。
・こまめな水分補給
 暑い日には知らずしらずのうちに汗をかき、体内の水分が失われているもの。のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう。
 ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません。
 また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。
 ちなみに、スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。飲み過ぎには注意が必要です。
 ミネラルを補給するには、麦茶などのほうがいいでしょう。
・暑さに備えた体作り
ウォーキングやランニングなどの運動で汗をかく習慣を身につけることも、大事な予防法の一つです。
日頃から暑さに身体を慣らしておきましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』

【こんな時は?】熱中症の判断と応急処置

気温や湿度が高い環境のなかで、立ちくらみ筋肉のこむら返り体に力が入らないぐったりする呼びかけへの反応がおかしいけいれんがあるまっすぐに走れない・歩けない、体が熱いなどの症状がみられたときには、すぐに熱中症が疑われます。
なかでも、高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害がある場合は、重症です。
・熱中症の応急処置
1.涼しい環境に移す
 風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に。
2.脱衣と冷却
 衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、氷嚢で首やわきの下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げます。
3.水分と塩分を補給する
 冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などを。ただし、意識障害がある場合は水分が気道に流れ込む可能性があります。
 また、吐き気や嘔吐の症状がある場合には、すでに胃腸の動きが鈍っていると考えられるので、口から水分を入れることは避けましょう。
・こんな時には医療機関に!
熱中症を疑う症状があり、意識がない、または呼びかけに対する返事がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
意識がある場合は、前述の応急処置を行います。ただし、水分を自力で摂れない場合は、医療機関へ。
また、水分を自分で摂れ、必要な応急処置を行ったものの、症状が改善しない場合も、医療機関に行きましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』