【BLOG】超英雄祭 2024
「KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2024」
ガッチャード&キングオージャーが魅せた、熱狂の横浜アリーナ!
1. 超英雄祭とは?
「超英雄祭」は、仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズが合同で開催する、年に一度の大型ライブ&ショーイベント。
主題歌アーティストのライブ、出演キャストのトーク、作品世界を再現したステージなど、特撮ファンにとって“年に一度の祭典”として長年愛されてきました。
2024年は、
仮面ライダーガッチャード
王様戦隊キングオージャー
の2作品がメインとなり、横浜アリーナで華やかに開催。
令和特撮の勢いを象徴する、エネルギッシュなステージが展開されました。
2. 開催概要
開催日:2024年2月7日(水)
会場:横浜アリーナ
主催:テレビ朝日・東映
協賛:バンダイ、BANDAI SPIRITS
2023年に続き、横浜アリーナでの開催。
会場のスケールを活かした演出がふんだんに盛り込まれ、特撮ファンの熱気が一気に爆発する夜となりました。
3. 出演キャスト
● 仮面ライダーガッチャード
本島純政(宝太郎)
松本麗世(九堂りんね)
藤林泰也(黒鋼スパナ)
安倍乙(銀杏蓮華)
富園力也(鶴原錆丸)
ほか
ガッチャードキャストは、作品の“ケミー”らしい賑やかさと勢いをそのままステージに持ち込み、会場を一気に明るくする存在感を発揮しました。
● 王様戦隊キングオージャー
酒井大成(ギラ)
渡辺碧斗(ヤンマ)
村上愛花(ヒメノ)
平川結月(リタ)
佳久創(カグラギ)
ほか
キングオージャーのキャストは、作品の重厚な世界観とキャラクター性を活かしたトークで観客を魅了。
“王様戦隊”らしい堂々とした存在感が印象的でした。
4. 豪華アーティストによるライブステージ
● 仮面ライダーガッチャード
BACK-ON × FLOW(主題歌「CHEMY×STORY」)
Beverly
松岡充
ほか
BACK-ON × FLOWのコラボは、まさに“ガッチャードの世界観そのもの”。
会場全体が揺れるほどの熱量で、観客のテンションを一気に引き上げました。
● 王様戦隊キングオージャー
古川貴之(OP)
幡野智宏
吉田仁美
ほか
キングオージャーの主題歌は、壮大な世界観をそのまま音楽で表現。
重厚なサウンドと力強い歌声が、横浜アリーナに響き渡りました。
5. トークショーの見どころ
キャスト陣によるトークショーは、毎年の超英雄祭の大きな魅力。
2024年も、撮影裏話やキャラクターへの思い、共演者とのエピソードなど、ここでしか聞けない話が満載でした。
特にガッチャードキャストの“仲の良さ”は会場でも話題に。
キングオージャー側は、作品の重厚な物語を振り返りつつ、笑いも交えたバランスの良いトークで観客を楽しませました。
6. ステージ演出の進化
2024年の超英雄祭は、映像・照明・音響がさらに進化。
巨大スクリーンを使った映像演出
キャラクターの必殺技をイメージした光の演出
ライブと映像が融合したハイブリッドステージ
など、作品世界に没入できる“体験型ライブ”としての完成度が高まりました。
特にガッチャードのケミー演出は、子どもから大人まで楽しめるポップさと迫力を両立。
キングオージャーのステージは、王国の壮大さを感じさせる重厚な演出が光りました。
7. 会場の雰囲気
横浜アリーナは開演前から特撮ファンでいっぱい。
ペンライトの光が揺れ、主題歌が流れるたびに歓声が響き、
「ヒーローを愛する人たちが集まった空間」
として、特別な一夜となりました。
感染対策が緩和されたことで、観客の声援もより大きくなり、
“ライブイベントとしての熱量”が完全復活した印象です。
8. まとめ
「超英雄祭 2024」は、
ガッチャード&
【お知らせ】~キャラクターショー&イベント参加時のコロナ対策~
風邪やインフルエンザ対策と同様、咳エチケットや手洗いの実施は引き続き重要になります。
風邪症状があれば、イベントへの参加は控える気持ちも大切です。
参加される皆さまは、各主催者様が設けたルールに則り楽しみましょう!
出典:内閣官房ホームページ『感染対策インフォメーション あなたの感染対策にご活用ください』
【お願い】~キャラクターショー&イベント参加時の熱中症対策~
・暑さを避ける
外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うなど。
・服装を工夫
理想は、外からの熱の吸収を抑え、体内の熱をスムーズに逃がす服装。
素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがいいでしょう。
また、熱がこもらないよう、襟ぐりや袖口があいたデザインもおすすめです。
ちなみに、薄着のほうが涼しいとはいえ、インナーを着たほうが肌とインナー、インナーとアウターの間に空気の層ができ、外からの熱気を遮断してくれます。
・こまめな水分補給
暑い日には知らずしらずのうちに汗をかき、体内の水分が失われているもの。のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう。
ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません。
また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。
ちなみに、スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。飲み過ぎには注意が必要です。
ミネラルを補給するには、麦茶などのほうがいいでしょう。
・暑さに備えた体作り
ウォーキングやランニングなどの運動で汗をかく習慣を身につけることも、大事な予防法の一つです。
日頃から暑さに身体を慣らしておきましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』
【こんな時は?】熱中症の判断と応急処置
なかでも、高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害がある場合は、重症です。
・熱中症の応急処置
1.涼しい環境に移す
風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に。
2.脱衣と冷却
衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、氷嚢で首やわきの下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げます。
3.水分と塩分を補給する
冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などを。ただし、意識障害がある場合は水分が気道に流れ込む可能性があります。
また、吐き気や嘔吐の症状がある場合には、すでに胃腸の動きが鈍っていると考えられるので、口から水分を入れることは避けましょう。
・こんな時には医療機関に!
熱中症を疑う症状があり、意識がない、または呼びかけに対する返事がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
意識がある場合は、前述の応急処置を行います。ただし、水分を自力で摂れない場合は、医療機関へ。
また、水分を自分で摂れ、必要な応急処置を行ったものの、症状が改善しない場合も、医療機関に行きましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』