【お知らせ】『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』発表!

    2025/01/10
2025年の夏を盛り上げるクレしん映画第32作目がついに情報解禁!
今回の舞台はシリーズ初となる インド。
“灼熱”と“ダンス”をテーマに、カスカベ防衛隊がこれまでにない大冒険を繰り広げます。

■ 基本情報
タイトル:映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ

公開日:2025年8月8日(金)予定

監督:橋本昌和(『もののけニンジャ珍風伝』など)

脚本:うえのきみこ

原作:臼井儀人

制作:シンエイ動画/テレビ朝日/ADKエモーションズ/双葉社

配給:東宝

主題歌:Saucy Dog「スパイス」

上映時間:106分(予定)

■ 今作の最大の特徴:舞台は“インド”!
シリーズ32作目となる本作は、クレしん映画史上初の インドが舞台。
カスカベ防衛隊がダンス大会をきっかけにインドへ招待され、現地で巻き起こる大事件に巻き込まれていきます。

● インドの“ハガシミール州ムシバイ”が物語の中心
春日部と姉妹都市となったムシバイで開催される「カスカベキッズエンタメフェスティバル」。
この大会で優勝したカスカベ防衛隊は、インドのステージで踊る権利を獲得し、灼熱の国へ旅立ちます。

■ ストーリー(2025年1月時点の公開情報)
・春日部で開催されたダンス大会に挑むカスカベ防衛隊

・見事優勝し、インドへ招待される

・インド観光を楽しむしんのすけたち

・しんのすけとボーちゃんが怪しげな雑貨店で“鼻の形のリュック”を購入

・リュックに隠された秘密により、ボーちゃんが“暴君(ボーくん)”へと変貌

・世界を揺るがす力を手にしたボーくんを止めるため、仲間たちが立ち上がる!

■ キャラクター・声優情報
● レギュラーキャスト
野原しんのすけ:小林由美子

みさえ:ならはしみき

ひろし:森川智之

ひまわり:こおろぎさとみ

カスカベ防衛隊:風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃん

● ゲスト声優
賀来賢人(インドの大富豪・ウルフ役)

バイきんぐ(小峠英二・西村瑞樹)(現地インド人役)

■ 見どころポイント
★ 1. ボーちゃんが“暴君”に!?
普段は癒し系のボーちゃんが、まさかの暴走。
「さよなら、しんちゃん。」という意味深なコピーも話題に。
シリーズでも異例の展開に注目が集まっています。

★ 2. ダンス × インド × クレしんの新境地
インドといえば“踊る大国”。
本作ではダンスシーンが多数登場し、シリーズ屈指のエンタメ性が期待されています。

★ 3. しんちゃんたちのインド観光
チャパティを食べたり、ナマステポーズをしたり、インド文化を全力で楽しむしんのすけたちの姿も必見。

★ 4. シリーズ経験豊富なスタッフ陣
橋本昌和監督 × うえのきみこ脚本という安定のコンビ。
過去作でも高評価を得た二人が再びタッグを組むことで、物語の完成度にも期待が高まります。



2025年のクレヨンしんちゃん映画は、
「インド × ダンス × ボーちゃんの異変」  
というこれまでにない組み合わせで、シリーズの新たな挑戦が詰まった作品になりそうです。

毎年泣き笑いさせられるクレヨンしんちゃんの映画。
今年も楽しみにしておきましょう!!

キャラshowでは、クレヨンしんちゃんのショーやイベントを紹介しています。
是非キャラshowで検索してみてください。

【お知らせ】~キャラクターショー&イベント参加時のコロナ対策~

新型コロナウイルス感染症は5類感染症へ移行となりましたが、基本的な感染対策の重要性を知った上で楽しみたいですよね♪
風邪やインフルエンザ対策と同様、咳エチケットや手洗いの実施は引き続き重要になります。
風邪症状があれば、イベントへの参加は控える気持ちも大切です。

参加される皆さまは、各主催者様が設けたルールに則り楽しみましょう!

出典:内閣官房ホームページ『感染対策インフォメーション あなたの感染対策にご活用ください』

【お願い】~キャラクターショー&イベント参加時の熱中症対策~

熱中症を予防するには、次のようなことに気をつけましょう。
・暑さを避ける
 外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うなど。
・服装を工夫
 理想は、外からの熱の吸収を抑え、体内の熱をスムーズに逃がす服装。
 素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがいいでしょう。
 また、熱がこもらないよう、襟ぐりや袖口があいたデザインもおすすめです。
 ちなみに、薄着のほうが涼しいとはいえ、インナーを着たほうが肌とインナー、インナーとアウターの間に空気の層ができ、外からの熱気を遮断してくれます。
・こまめな水分補給
 暑い日には知らずしらずのうちに汗をかき、体内の水分が失われているもの。のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう。
 ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません。
 また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。
 ちなみに、スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。飲み過ぎには注意が必要です。
 ミネラルを補給するには、麦茶などのほうがいいでしょう。
・暑さに備えた体作り
ウォーキングやランニングなどの運動で汗をかく習慣を身につけることも、大事な予防法の一つです。
日頃から暑さに身体を慣らしておきましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』

【こんな時は?】熱中症の判断と応急処置

気温や湿度が高い環境のなかで、立ちくらみ筋肉のこむら返り体に力が入らないぐったりする呼びかけへの反応がおかしいけいれんがあるまっすぐに走れない・歩けない、体が熱いなどの症状がみられたときには、すぐに熱中症が疑われます。
なかでも、高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害がある場合は、重症です。
・熱中症の応急処置
1.涼しい環境に移す
 風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に。
2.脱衣と冷却
 衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、氷嚢で首やわきの下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げます。
3.水分と塩分を補給する
 冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などを。ただし、意識障害がある場合は水分が気道に流れ込む可能性があります。
 また、吐き気や嘔吐の症状がある場合には、すでに胃腸の動きが鈍っていると考えられるので、口から水分を入れることは避けましょう。
・こんな時には医療機関に!
熱中症を疑う症状があり、意識がない、または呼びかけに対する返事がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
意識がある場合は、前述の応急処置を行います。ただし、水分を自力で摂れない場合は、医療機関へ。
また、水分を自分で摂れ、必要な応急処置を行ったものの、症状が改善しない場合も、医療機関に行きましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』