【お知らせ】仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ 開催決定!

    2025/07/22

「仮面ライダーガッチャード」の集大成となるファイナルイベントが、全国4都市で開催決定! 

“たくさんの『がんばれ』への『ありがとう』を胸に”

――キャストとアーティストが全国を巡る、まさに“虹色の卒業旅行”です。

開催期間:2024年9月28日(土)~10月20日(日) 

開催地:大阪・福岡・愛知・東京の全国4都市 

出演:本島純政(仮面ライダーガッチャード/一ノ瀬宝太郎)ほか番組キャスト総勢12名 

主題歌アーティスト:BACK-ON ほか 

チケット:一般発売 2024年8月25日(日)9:30~(チケットぴあ) 

先行販売:2024年7月14日(日)9:30~(TTFC会員限定など)


■ 開催スケジュール【大阪会場】オリックス劇場9月28日(土)①10:00 ②13:15 ③16:30

【福岡会場】福岡サンパレス10月5日(土)①11:45 ②15:00

【愛知会場】刈谷市総合文化センター 大ホール10月12日(土)①10:00 ②13:15 ③16:30

【東京会場】昭和女子大学 人見記念講堂10月19日(土)①10:00 ②13:3010月20日(日)①10:00 ②13:30 ③17:00(スペシャル公演)

■ イベント内容(2部構成)【第1部】仮面ライダーガッチャード ファイナルステージTVシリーズの“その後”を描いた完全新作ストーリーを、臨場感あふれるアクションショーで展開。脚本はTV本編の内田裕基氏が担当。

【第2部】ガッチャ!アフタースクールパーティ!!キャストによるトークショーや、主題歌・キャラソンのライブパフォーマンスを実施。BACK-ONやFLOWなど豪華アーティストも出演し、会場を盛り上げます。

■ 特典付きチケット・ティザービジュアルを使用した「レインボーサコッシュ」付きチケットあり・TTFC会員限定のオリジナルデザインチケットも選択可能

■ 配信情報東京会場(10月20日)の3公演は有料配信も実施予定。遠方の方も自宅で楽しめます。

TVシリーズの感動を胸に、キャスト・スタッフ・ファンが一体となって迎える“最後のガッチャ”。この秋、仮面ライダーガッチャードの物語が、もう一度動き出します――。

イベントの詳細やチケット情報は、公式サイト(仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ)をご確認ください。

【お知らせ】~キャラクターショー&イベント参加時のコロナ対策~

新型コロナウイルス感染症は5類感染症へ移行となりましたが、基本的な感染対策の重要性を知った上で楽しみたいですよね♪
風邪やインフルエンザ対策と同様、咳エチケットや手洗いの実施は引き続き重要になります。
風邪症状があれば、イベントへの参加は控える気持ちも大切です。

参加される皆さまは、各主催者様が設けたルールに則り楽しみましょう!

出典:内閣官房ホームページ『感染対策インフォメーション あなたの感染対策にご活用ください』

【お願い】~キャラクターショー&イベント参加時の熱中症対策~

熱中症を予防するには、次のようなことに気をつけましょう。
・暑さを避ける
 外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うなど。
・服装を工夫
 理想は、外からの熱の吸収を抑え、体内の熱をスムーズに逃がす服装。
 素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがいいでしょう。
 また、熱がこもらないよう、襟ぐりや袖口があいたデザインもおすすめです。
 ちなみに、薄着のほうが涼しいとはいえ、インナーを着たほうが肌とインナー、インナーとアウターの間に空気の層ができ、外からの熱気を遮断してくれます。
・こまめな水分補給
 暑い日には知らずしらずのうちに汗をかき、体内の水分が失われているもの。のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう。
 ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません。
 また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。
 ちなみに、スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。飲み過ぎには注意が必要です。
 ミネラルを補給するには、麦茶などのほうがいいでしょう。
・暑さに備えた体作り
ウォーキングやランニングなどの運動で汗をかく習慣を身につけることも、大事な予防法の一つです。
日頃から暑さに身体を慣らしておきましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』

【こんな時は?】熱中症の判断と応急処置

気温や湿度が高い環境のなかで、立ちくらみ筋肉のこむら返り体に力が入らないぐったりする呼びかけへの反応がおかしいけいれんがあるまっすぐに走れない・歩けない、体が熱いなどの症状がみられたときには、すぐに熱中症が疑われます。
なかでも、高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害がある場合は、重症です。
・熱中症の応急処置
1.涼しい環境に移す
 風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に。
2.脱衣と冷却
 衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、氷嚢で首やわきの下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げます。
3.水分と塩分を補給する
 冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などを。ただし、意識障害がある場合は水分が気道に流れ込む可能性があります。
 また、吐き気や嘔吐の症状がある場合には、すでに胃腸の動きが鈍っていると考えられるので、口から水分を入れることは避けましょう。
・こんな時には医療機関に!
熱中症を疑う症状があり、意識がない、または呼びかけに対する返事がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
意識がある場合は、前述の応急処置を行います。ただし、水分を自力で摂れない場合は、医療機関へ。
また、水分を自分で摂れ、必要な応急処置を行ったものの、症状が改善しない場合も、医療機関に行きましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』