【お知らせ】新シリーズ『仮面ライダーゼッツ』が発表!

    2025/08/14

『仮面ライダーゼッツ』は、令和ライダー第7作として2025年9月7日(日)より放送開始されます。
テーマは “夢” × “エージェント”。
主人公が人々の夢に潜入し、悪夢を現実に侵食させる怪人「ナイトメア」と戦うという設定も注目を集めています。
胸に巻くベルトというのもまた斬新ですね!!

■制作発表会見(2025年8月7日)で明らかになったポイント
◆ 主人公は万津莫(よろず・ばく)
演じるのは若手俳優 今井竜太郎。
普段は不運な青年だが、夢の中では無敵のエージェントとして活躍。
夢の世界での“七変化”も見どころ。

◆ ヒロイン・ねむ(堀口真帆)
夢の中で必ず莫の前に現れ、さまざまな役割を担う謎多き存在。

◆ ゼッツの変身アイテム「ゼッツドライバー」
シリーズ初の 胸に巻く変身ベルト。
ティザービジュアル公開直後からSNSで世界トレンド1位を獲得するほどの衝撃。

◆ 主題歌は NAQT VANE(ナクトベイン)
壮大でスタイリッシュな世界観にぴったりな予感。

■物語の核心は、夢に潜入するエージェント
● 敵は「ナイトメア」
人々に悪夢を見せ、現実世界を侵食する怪人。
ゼッツは夢の中でミッションを遂行し、現実の崩壊を防ぐ。

● 夢の世界ならではの演出
・多彩なコスチュームチェンジ
・現実ではありえないアクション
・心の闇と向き合うドラマ性

■メインキャスト一覧(2025年8月時点)
役名    キャスト    役どころ
万津莫/仮面ライダーゼッツ    今井竜太郎    夢に潜入するエージェント
ねむ    堀口真帆    夢の中で莫を導く存在
富士見鉄也    三嶋健太    公安部怪事課の警部補
万津美浪    八木美樹    莫の妹、しっかり者
南雲なすか    小貫莉奈    物語の鍵を握る人物
ノクス    古川雄輝    謎の存在

■2025年夏のイベントも熱い
六本木ヒルズの「SUMMER FES」では、
・ゼッツドライバーの先行体験
・等身大パネルとの撮影
・メタバース空間での変身体験
など、ファン必見の企画が展開中です!

キャラshowでは、佳境に入った仮面ライダーガブのキャラクターショーを掲載中!皆さん検索して、お出かけしてみてくださいね!

【お知らせ】~キャラクターショー&イベント参加時のコロナ対策~

新型コロナウイルス感染症は5類感染症へ移行となりましたが、基本的な感染対策の重要性を知った上で楽しみたいですよね♪
風邪やインフルエンザ対策と同様、咳エチケットや手洗いの実施は引き続き重要になります。
風邪症状があれば、イベントへの参加は控える気持ちも大切です。

参加される皆さまは、各主催者様が設けたルールに則り楽しみましょう!

出典:内閣官房ホームページ『感染対策インフォメーション あなたの感染対策にご活用ください』

【お願い】~キャラクターショー&イベント参加時の熱中症対策~

熱中症を予防するには、次のようなことに気をつけましょう。
・暑さを避ける
 外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うなど。
・服装を工夫
 理想は、外からの熱の吸収を抑え、体内の熱をスムーズに逃がす服装。
 素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがいいでしょう。
 また、熱がこもらないよう、襟ぐりや袖口があいたデザインもおすすめです。
 ちなみに、薄着のほうが涼しいとはいえ、インナーを着たほうが肌とインナー、インナーとアウターの間に空気の層ができ、外からの熱気を遮断してくれます。
・こまめな水分補給
 暑い日には知らずしらずのうちに汗をかき、体内の水分が失われているもの。のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう。
 ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません。
 また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。
 ちなみに、スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。飲み過ぎには注意が必要です。
 ミネラルを補給するには、麦茶などのほうがいいでしょう。
・暑さに備えた体作り
ウォーキングやランニングなどの運動で汗をかく習慣を身につけることも、大事な予防法の一つです。
日頃から暑さに身体を慣らしておきましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』

【こんな時は?】熱中症の判断と応急処置

気温や湿度が高い環境のなかで、立ちくらみ筋肉のこむら返り体に力が入らないぐったりする呼びかけへの反応がおかしいけいれんがあるまっすぐに走れない・歩けない、体が熱いなどの症状がみられたときには、すぐに熱中症が疑われます。
なかでも、高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害がある場合は、重症です。
・熱中症の応急処置
1.涼しい環境に移す
 風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に。
2.脱衣と冷却
 衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、氷嚢で首やわきの下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げます。
3.水分と塩分を補給する
 冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などを。ただし、意識障害がある場合は水分が気道に流れ込む可能性があります。
 また、吐き気や嘔吐の症状がある場合には、すでに胃腸の動きが鈍っていると考えられるので、口から水分を入れることは避けましょう。
・こんな時には医療機関に!
熱中症を疑う症状があり、意識がない、または呼びかけに対する返事がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
意識がある場合は、前述の応急処置を行います。ただし、水分を自力で摂れない場合は、医療機関へ。
また、水分を自分で摂れ、必要な応急処置を行ったものの、症状が改善しない場合も、医療機関に行きましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』