【お知らせ】「名探偵プリキュア!展 〜なぜ?謎?インビーテーション〜」 開催
2026年5月15日から横浜・新高島駅直結の「Art Center NEW」で、『名探偵プリキュア!展 〜なぜ?謎?インビーテーション〜』 が開催されます。
今回の展示は、プリキュアシリーズでも珍しい “ミステリー×体験型展示”。会場に足を踏み入れた瞬間から、あなた自身が“キュアっと探偵”として事件に挑む世界が広がります。
展示のテーマ:謎の「招待状」から始まる物語
横浜会場公式サイトによると、来場者は入場時に 「招待状」 を受け取ります。しかし、この招待状は 誰から届いたのか、何のためなのかが分からない…。
展示エリアを巡りながら、
探偵事務所
先輩探偵の研究室
街並みやショップなど、作品世界を再現した空間で手がかりを集め、招待状の謎を解き明かしていく構成になっています。
まさに“物語の中に入る”体験型展示。
展示エリアの見どころ
● キュアっと探偵事務所に潜入!
サンルームや研究室など、作中に登場する空間を再現。小物や資料の細かい演出がファン心をくすぐります。
● おとも妖精占い
会場内で占いを体験すると、あなたにぴったりのおとも妖精が分かる仕掛けも。子どもはもちろん、大人もつい試したくなるコンテンツ。
● 街並み探索で手がかり集め
ショップや街角に散りばめられた“謎”を探しながら進む、ミステリー展示ならではの楽しさ。
カフェ&ワークショップも併設
東映アニメーション公式サイトの情報では、展示後はカフェ&ワークショップ → グッズエリア という一方通行の流れ。
カフェではプリキュアをテーマにしたメニューを提供
ドリンク・フードにはランダム配布のノベルティコースター付き
ワークショップでは色塗り体験やオリジナル探偵証の作成も可能
数量限定のメニューやノベルティは早めの来場が安心です。
展示会限定グッズも多数!
展示会限定の描き下ろしアートを使用したグッズが多数登場。トレーディング系は絵柄が選べない仕様で、コレクション欲が刺激されます。
※購入制限あり。転売目的の購入は禁止。
今回の「名探偵プリキュア!展」は、作品世界に入り込みながら謎解きを楽しめる、シリーズでも特に没入感の高い展示イベント。
展示 → カフェ → グッズの流れで、1回の来場で“世界観体験・食・おみやげ”がすべて楽しめる構成になっています。
プリキュアファンはもちろん、家族連れやミステリー好きにもおすすめのイベントです。
全国でも名探偵プリキュア!のショーやイベントが続々と開催中!
プリキュアイベントをキャラshowで検索してみてください!!
【お知らせ】~キャラクターショー&イベント参加時のコロナ対策~
風邪やインフルエンザ対策と同様、咳エチケットや手洗いの実施は引き続き重要になります。
風邪症状があれば、イベントへの参加は控える気持ちも大切です。
参加される皆さまは、各主催者様が設けたルールに則り楽しみましょう!
出典:内閣官房ホームページ『感染対策インフォメーション あなたの感染対策にご活用ください』
【お願い】~キャラクターショー&イベント参加時の熱中症対策~
・暑さを避ける
外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うなど。
・服装を工夫
理想は、外からの熱の吸収を抑え、体内の熱をスムーズに逃がす服装。
素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがいいでしょう。
また、熱がこもらないよう、襟ぐりや袖口があいたデザインもおすすめです。
ちなみに、薄着のほうが涼しいとはいえ、インナーを着たほうが肌とインナー、インナーとアウターの間に空気の層ができ、外からの熱気を遮断してくれます。
・こまめな水分補給
暑い日には知らずしらずのうちに汗をかき、体内の水分が失われているもの。のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう。
ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません。
また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。
ちなみに、スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。飲み過ぎには注意が必要です。
ミネラルを補給するには、麦茶などのほうがいいでしょう。
・暑さに備えた体作り
ウォーキングやランニングなどの運動で汗をかく習慣を身につけることも、大事な予防法の一つです。
日頃から暑さに身体を慣らしておきましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』
【こんな時は?】熱中症の判断と応急処置
なかでも、高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害がある場合は、重症です。
・熱中症の応急処置
1.涼しい環境に移す
風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に。
2.脱衣と冷却
衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、氷嚢で首やわきの下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げます。
3.水分と塩分を補給する
冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などを。ただし、意識障害がある場合は水分が気道に流れ込む可能性があります。
また、吐き気や嘔吐の症状がある場合には、すでに胃腸の動きが鈍っていると考えられるので、口から水分を入れることは避けましょう。
・こんな時には医療機関に!
熱中症を疑う症状があり、意識がない、または呼びかけに対する返事がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
意識がある場合は、前述の応急処置を行います。ただし、水分を自力で摂れない場合は、医療機関へ。
また、水分を自分で摂れ、必要な応急処置を行ったものの、症状が改善しない場合も、医療機関に行きましょう。
出典:全日本病院協会ホームページ『みんなの医療ガイド 熱中症について』